1.始め良ければすべてよし?ペット保険に入るときにチェックすること

保障の内容をチェック

ペット保険に加入する上で、まず確認しておきたいのは保障の内容になります。
どのようなタイミングで保障が受けられるのかを理解していないと万が一の時に思っていたのと違うということにもなりかねませんので、予めどこまでが補償範囲であるのかや、保障される費用などは最優先で確認しておく必要があります。
ペット保険はおおむね2種類の形になるのですが、定率補償型と実費補償型に分かれます。
定率保障型は定められた一定の比率を補償するタイプになりまして、現在のペット保険の主流はこちらのタイプになります。
治療費が高額な場合は補償額も増えますが、基本的には毎回自己負担があるというタイプでもあります。
実費補償型は限度額内であれば治療費を全額保障してもらえるタイプですが、一時的に立て替えは必要になります。

ペット保険の費用とは

人間でもそうですが、保険に加入するということは毎月支払う掛け金が必要になります。保障の内容と掛け金のバランスをよく考えて自分が入るべきものを見つけるというのが基本になります。
現在の主流である定率補償型ですが、保障割合が高ければ高いほど掛け金は上がる仕組みになります。
50%プラン、70%プランなどと割合によってプランが定められているので、掛け金とのバランスを見て加入するプランを決めると良いでしょう。
実費補償型は定率保障型よりも掛け金は高くなります。
いずれにしても、支払いの上限や対象にならない病気の種類などがありますのでそれらも含めてよく内容を確認しておくことが大切です。
自分に合ったペット保険のアドバイスをしてくれるサービスなどもあるので、そういったところを利用するのも良いでしょう。