4.あなたは見直してあげてる?ペットの年齢ステージに寄り添ったペット保険

若い時と高齢は、何故違う

ペット保険と一括りにしても、中身をよく見るといくつも分かれています。
大まかには病気やけがで動物病院にかかり、支払った医療費の補償をしてくれる医療保険。死亡した時に支払われる死亡保険。ペットがよその方の物を壊したり、けがをさせてしまったりしたときに支払われる損害保険です。
年齢によって補償内容が変わってくるのは、この中でも医療保険になります。
ペットは人間よりも早く年を取ります。それゆえ体も老いて、病気にもなりやすくなっていきます。若い頃になりにくいような病気にもなります、逆に若い頃には落ち着きがなかったりでけがをしやすかったりしますので、若い時用と高齢用とに分けて、それどれかかりやすい病気や、起こる確率の高い病気やけがに手厚く補償してもらえるようになっています。

掛け金も変わってきます

若い時に加入した保険を毎年更新していた場合、加入している保険会社に高齢用の保険があれば、割引を受けて契約できるシステムもあります。しかしこれでも、若い頃の保険に比べれば、病院にお世話になる確率の高い高齢用保険は値上がりしてしまいます。
継続で加入していた方でも値上がりしてしまうのですから、高齢になり病気に備えようと新規に加入する場合は、高額になってしまうのは覚悟しておいてください。それでも新規で加入受け付けを出来ればラッキーです。
多くの場合、高齢になったペットは新規で契約できないところが多く、犬だと8歳、10歳が加入や更新できる区切りとなっています。
病気やけがに備えて保険加入を検討する際には、年齢に気を付け、高齢になってきたら早めに切り替えをするようにしましょう。